当ブログに掲載していた「希望の秋、まだ見ぬ明日」ですが、AmazonKDPにおいてKindle本として販売開始しました。権利の関係上、掲載していた小説については削除しました。
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折れそうな心の奥に、まだ消えない火がある。
あらすじ
全国各地から若者たちが、警察官になるために集まってきた——警察学校。
期待と不安を胸に入校した彼らを待っていたのは、想像を超える規律の世界だった。
早朝の点呼、容赦のない訓練、寮での集団生活……。
「規則」と「上下関係」に囲まれた日々の中で、次第に心がすり減っていく。
それでも、理不尽な指導や戸惑いを乗り越える中で、彼らの間には少しずつ「絆」が芽生えていく。
誰かを気遣い、そっと手を差し伸べること。さりげない言葉に救われること。
何気ないやりとりの中で育まれていく、静かなつながり。
本作は、警察学校を舞台にした青春群像小説です。
制服に袖を通しながら、若者たちは「警察官」になる前に、「ひとりの人間」として何を得て、何を失うのか。
正解のない環境で揺れる心を、等身大の筆致で描きます。
読みどころ・おすすめ対象
リアルな警察学校の描写
点呼、服装点検、共同生活、訓練指導など、現場を想起させる具体的な描写で、読者をその世界へ誘います。
繊細な心理描写
葛藤、戸惑い、孤独、そして静かに育つ仲間意識。内面の動きを丁寧に描くことで、人物像が少しずつ輪郭を帯びていきます。
集団生活の中で「自分」をどう保つか
厳しい規律のもと、自分を守り、他者とつながることはどういうことか。読み手自身の価値観にも問いを投げかけます。
こんな方におすすめ:
- 青春小説や群像劇が好きな方
- 警察学校・自衛隊・消防学校などの訓練生活に興味がある方
- 集団の中での人間関係や空気感に敏感な方
- Kindle Unlimitedで手軽に良作を探している方
文字数、ページ数
約55000字、116ページです。
著者紹介
著者は、かつて自身も警察学校での訓練生活を経験。
本作はその経験をもとに構成された完全フィクションの物語です。
登場人物や制度は創作ですが、そこで芽生えた感情や葛藤は「本物」。
当事者にしか描けないリアリティが、物語に確かな重みを与えます。
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